先日、資生堂のお勉強会がありました。
会場が日本橋のマンダリンオリエンタルでした。
お勉強会の後に、懇親会がありまして、
その懇親会会場にて、イチゴタルトが準備されていました。
私は、自分の分と妻の分を取り分けました。
そのイチゴタルトの内には、普通のイチゴと白いイチゴが入っていて、白イチゴは、
本当は「初恋の香り」という超高級イチゴだったらしいのですが、
小生は、世間知らずの鼻垂れ小僧なもので、白イチゴのことを知りませんでした。
結果、どうなったか?
私は、真っ赤に実ったイチゴを妻の器に乗せて、
自分の器には白イチゴばかりを乗せていました。
当然、私は心の中で〔何なんだ!この出来損ないの若いイチゴは・・・。妻のほうに良いイチゴをあげよう・・・。マンダリンなのに><、何てひどいイチゴなんだ!〕
と、なったわけで、
周囲から見れば、私が高級白イチゴを独り占めしていたように思えたのかもしれません
が、当の本人は、出来損ないイチゴを自分が処理をして、妻にはよいほうを取ってあげていると、
思っているわけですよね。
後から、妻から教えてもらい、白イチゴが「初恋の香り」という高級イチゴである
ことを知りました。
妻には、「あの高級白イチゴ、美味しかったでしょ?」と聞かれましたが、
本人は〔自分は、出来損ないイチゴを残飯処理しているもの〕だと思って食していましたので、
味はさっぱり覚えていません。
誤解というのは、おそろしいもので、
私は心の中で、〔マンダリンなのに、あんなひどいイチゴを出して〕とか、
〔妻には赤いほうの良いイチゴをあげた〕とか、
思っていたのですが、
見る人が見れば、
〔青山さんの旦那は、高級イチゴを妻にもあげずに、ひとりでがっついていた。〕
となるわけで、
誤解!というのは、おそろしいことだと、つくづく、考えさせられました。
改めまして、マンダリンオリエンタルは、「初恋の香り」という高級イチゴを出してくれる、
超一流ホテルです。(笑)
そうそう、肝心な勉強会の要点、
それは、日焼け止めクリームの塗る量を半分にすると、効果が1/7になってしまい、
塗る量を1/4にすると、効果が1/19になってしまうそうです。
ですので、これからの時期、汗で日焼け止めクリームが流れてしまったら、
こまめに足し直すのが効果的だそうです。